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夏の養生

日本の夏の特徴は高い湿度と高い温度です。

 

高い湿度『湿邪(しつじゃ)』は胃腸に影響しやすく、身体がだるく感じさせ、

高い温度『暑邪(しょじゃ)』は体の水分を失わせます。

東洋医学的には夏は「心」の季節ですが、日本の夏は湿度が高いため、「湿」の影響を受けやすい「脾」のケアもきちんと行う必要があります。

そして、現代ではエアコンの完備による「冷え」も体調不良の原因になっていますし、冷たい食べ物も身近にあふれていますのでこれらの対策も行っていく必要があります。

夏の養生

・適度の汗をかきましょう

・水分の多いものを食べましょう

・足を冷やさないようにしましょう

・冷たい物を食べ過ぎないようにしましょう

 

夏は甘い食物と冷たい物の摂り過ぎに注意しましょう。

​アイスクリームが好きな人はつらいかもしれませんが、

これらを摂りすぎると、消化吸収の機能に悪い影響を与え、夏バテの原因となることもあります。

夏は冷房のあたりすぎによる冷房病も体調不良の原因に。

冷房病の予防

①クーラーの設定温度を下げすぎない。

②風に直接当たらないようにする。

③冷気で、足が冷えすぎないようにする。

④クーラーの効いた部屋にずっといないようにする。

⑤運動やストレッチで循環をよくする。

⑥ぬるめのお風呂にゆっくり入る。 

夏茶
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江戸時代、真夏に庶民が

愛飲した「枇杷葉湯」に

 

むくみに良い「よくいにん」

胃腸に優しい「赤紫蘇」「山査子」

冷房に弱い方にぴったりの「生姜」

等を配合しています。

​季節限定品(5月中旬~9月中旬)

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